三線の花
大好きなビギンの「三線の花」「島唄」「島人ぬ宝」などの
曲がかかりすごく良かったです。
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故郷の民謡 安里屋ユンタ
南の島々は空から見下ろすと、すべてサンゴ礁で縁どられ、そこへ打ち寄せるさざ波は、白くリング状に取り巻き、鮮やかなコバルトブルーから、濃いネイビーブルーへと変化する、まばゆい紺碧、膨大な絵の具を流し込んだのではないか、とさえ思われる風光明媚な大自然が豊富に残されています。
またこの地区は郷土芸能の宝庫とも言われ、マタハーリヌ、チンダラカヌシャマヨー、と歌われる、沖縄県を代表する、安里屋ユンタ等、数多くの民謡や踊りを生み、方言や風習など、貴重な財産として引き継がれ、サンゴの種類や規模の大きさ等でも、世界屈指の群棲地として注目の的となっています。
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第37回総会(演芸) 2008年10月17日(金) 14:50
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泣くな童子(わらび) 誰(た)が泣(な)きでィ言(い)ちよ
我(わ)が守(む)らば眠(にぶ)り ヨーヒヨワラビ
寝眠(にぶ)りでィどゥ言(い)ちゃる誰(だ)が泣(な)きでゥ 言(い)ちよ
泣(な)かな為(し)ゅてィ成長(ふでぃ)り花(はな)ぬわらび
君(うら)が如何(いきゃん)ん泣(な)ちゃんてェ君親(うらうや)ぬ聞(き)きゅみ
我(わ)ぬどゥ親(うや)成(な)とゥてイ君(うら)守(む)ゆる
石(いし)ぬ上(うぃ)に土(みちゃ)置(う)いてィ土(みちゃ)ぬ上(うい)に花植(う)いて
其(う)りが花咲かば我(わ)子(くわ)に呉りら
子守者(くわむいしゃ)ぬ哀り夜(ゆる)昼ぬ物思(むぬみ)
物思忘(むぬみわし)りらば美祝(みやゆぇ)為(し)ゃぶら
富物(おいちゅ)子(くわ)や喜(いか)いさ染着衣裳(すみぎいしょう)七複多(ななふくた)
哀(あわ)り為(し)ゅぬ我達(わきゃ)や一重(いちや)んちゅ二ちゃんきゃ
一重(ちいや)んちュ無だな芭蕉腹着物(ばしゃごきばら)どゥ着ちあるきュる
屋子母(よっむ)ぬ前迄(ねんたね)行きュんでィ富物(おいちゅ)に感付(かんち) かてィ
おいしゃ鼠美(おいしゃちゃ)おいしゃ石垣(いし)ぬ穴(み)から動(うん)くなよ
石垣(いし)ぬ穴(ご)から出行(うん)くとゥや猫々(みやみや)に食(か)まゆんど
鳩(はとう)よ鳩(はとう)唐鳩(からばとう)屋者(やじゃ)ぬ上(うい)ぢ鳴くな
屋者(やじゃ)ぬ美(ちゅ)ら主達(しゅた)に鉄砲し射(いや)ゆんど
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エラブ出身の若者三人
故郷の歌レコード化
蛇皮線の音明るく(昭和53年4月)
澄み切った青い海と白い砂浜、咲き乱れるハイビスカスの花で知られる奄美群島国定公園・・・・倉敷市で働く沖永良部島出身の若者三人が協力し合って、故郷の歌を作った。
三人は故郷を離れて暮らしているうちに島の自然や人情を曲にして残したいという気持ちになり、東君が作曲、武原君が作詞し、村上君が歌を分担し作った。
レコードはA面が「我(わぬ)が自慢のエラブ島」B面が「ナチカシャぬ島」となっている。
いずれも美しい沖永良部島の自然と人情を歌いこんだ情熱の島らしい明るいメロディー。
バックには蛇皮線の独特なリズムが流れている。
各地の沖洲会を通じて同島出身者に販売することにしているが彼らは「少しでも美しい島の自然を思い出してもらえれば・・・・」といっている。
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