第56回 神戸徳時会総会
神戸徳時会の、第56回 総会並びに敬老会が11月 2日 (日) 、神戸沖洲会館にて来賓多数を迎え、会員・家族130人ほど参加して開催された。
会は、前michio総務の司会。西田kenji会長の挨拶は、今年度は会員・家族に不幸が重なったこと、納涼懇親会を開催したこと、などを報告して挨拶とした。
続いて、経過報告、川口eiichiro会計が、会計報告を、徳yukio監査の監査報告などに、一同の拍手で異議なく承認された。
来賓祝辞は、重村hitoshi神戸沖洲会長、武村norifumi神戸昇竜会長、東tetsuro会館理事長等、4名の方々より、それぞれ祝辞があった。続いて、敬老者紹介があり、敬老者代表の謝辞を、徳yukio顧問からあった。 (敬老者記念写真撮影・休憩)
演芸の部は、福田masaharu君の司会、宮西sizukoさんと小河yonekoさんが舞う「かぎやで風」を皮切りに、松下yurieさん(畦布)と森sizueさんの「まるま坊さん」、白浜浩子さんの「大慶の舞」が披露された。ここで神田盛弘氏の音頭で乾杯し、祝宴となった。
このあと、次々に舞踊が披露され、神田takikoさんの「南部俵つみ唄」、川口takikoさんの「おけさ海峡」そして「黒島口説」などの踊りが披露され、かすりやビンがたの打ちかけなど、郷土色豊かに演じられた。昇竜会・婦人部の友情出演などがあり、大変に、盛り上がった。そろそろ演芸も後半になり、岡山の初ちゃんが蛇皮線で「安里屋ユンタ」、「島育ち」等を演奏して女性会員たちに歌って頂き、楽しんだ。
続いて、泉katsuo君の蛇皮線演奏、唄や踊りの飛び入りがあり、盛り上がった。
フイナーレは、西田会長・酒井yosisukeグループのギター演奏、歌やダンスありで、舞台いっぱいに、賑やかに展開した。
会場では、懐かしい故郷の思い出や、消息話にハナが咲き、時が経つのも忘れるほど楽しく、大盛況であった。
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