日記・コラム・つぶやき

2008年11月 3日 (月)

第56回 神戸徳時会総会

 神戸徳時会の、第56回 総会並びに敬老会が11月 日 (日) 、神戸沖洲会館にて来賓多数を迎え、会員・家族130人ほど参加して開催された。
 会は、前michio総務の司会。西田kenji会長の挨拶は、今年度は会員・家族に不幸が重なったこと、納涼懇親会を開催したこと、などを報告して挨拶とした。
 続いて、経過報告、川口eiichiro会計が、会計報告を、徳yukio監査の監査報告などに、一同の拍手で異議なく承認された。
 来賓祝辞は、重村hitoshi神戸沖洲会長、武村norifumi神戸昇竜会長、東tetsuro会館理事長等、4名の方々より、それぞれ祝辞があった。続いて、敬老者紹介があり、敬老者代表の謝辞を、徳yukio顧問からあった。    (敬老者記念写真撮影・休憩)
 演芸の部は、福田masaharu君の司会、宮西sizukoさんと小河yonekoさんが舞う「かぎやで風」を皮切りに、松下yurieさん(畦布)と森sizueさんの「まるま坊さん」、白浜浩子さんの「大慶の舞」が披露された。ここで神田盛弘氏の音頭で乾杯し、祝宴となった。
 このあと、次々に舞踊が披露され、神田takikoさんの「南部俵つみ唄」、川口takikoさんの「おけさ海峡」そして「黒島口説」などの踊りが披露され、かすりやビンがたの打ちかけなど、郷土色豊かに演じられた。昇竜会・婦人部の友情出演などがあり、大変に、盛り上がった。そろそろ演芸も後半になり、岡山の初ちゃんが蛇皮線で「安里屋ユンタ」、「島育ち」等を演奏して女性会員たちに歌って頂き、楽しんだ。
 続いて、泉katsuo君の蛇皮線演奏、唄や踊りの飛び入りがあり、盛り上がった。
 フイナーレは、西田会長・酒井yosisukeグループのギター演奏、歌やダンスありで、舞台いっぱいに、賑やかに展開した。
 会場では、懐かしい故郷の思い出や、消息話にハナが咲き、時が経つのも忘れるほど楽しく、大盛況であった。

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2008年10月26日 (日)

永良部百合の花

 倉敷市が「花と緑の丘公園」として整備している亀島山に、
ふるさと両町から寄贈頂いた、百合及びフリージアの球根
を植栽しました。
 家から公園まで距離的にも近く、手入れや水やり等お世
話しています。(Y婦人部長談)

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2008年10月22日 (水)

球根・植栽

永良部ゆりの花
  倉敷市亀島 「花と緑の丘公園」 
 季節ごとの花が楽しめる.「花と緑の丘公園」。石畳の園路や亀島山にちなんだ亀形花壇が大小二つ完成していて、この亀形花壇を岡山沖洲会の会員たちが管理、お世話しています。
 今日、十月二十二日(水)、沖洲会役員OB、十人ほどで鹿児島県・沖永良部島特産のテッポウゆりの球根を植栽しました。
 ふるさと知名町と和泊町から相次いで寄贈され、合せて球根五百個。会員たちは丹精込めて育て、来年春過ぎの百合花見会が楽しみ、と語っている。
 今年六月、会員・家族多数参加して、故郷の文化と名花に感謝の想いを込めて、百合花見会でお会いしました。

   
                                                                                          

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2008年10月16日 (木)

第37回総会

Img_0004



(画像及びダウンロードを
クリックしてご覧ください。)


「IMG_0007.jpg」をダウンロード                                         
「IMG_0009.jpg」をダウンロード

 第37回 岡山沖洲会総会
  郷土色豊かに盛況裡に開催

岡山沖洲会の第37回総会並びに敬老会が、10月12日(日)、倉敷労働会館にて、会員・家族300人余の参加で、盛大に開催された。
 会には、郷里、沖永良部から、asato知名副町長が来岡され、神戸、大阪、愛知、東京の各沖洲会から多数の来賓が顔を見せた。
 午後零時より、池田akira総務部長の司会で進行。藤原toshiko婦人部長により、開会が宣言され、4名の物故会員に対し、全員で黙祷の後、会歌が斉唱された。
 和田ryukatsu会長の挨拶は、経理部長を皮切りに、総務部長、会長職等、17年間も役員を担当させて頂いたこと、それも偏に、地域の皆様と会員の皆様のご協力、ご指導の賜物と感謝の言葉を述べ、挨拶とした。
 続いて、池田総務部長の一般経過報告、神田morio経理部長の会計報告、新村hiromoto、沖野eizo両会計監査の監査報告などに一同の拍手で異議なく承認された。
 引き続いて、役員の選出に移り、新役員を代表して、山下toshio新会長が今後の抱負を語り、挨拶とした。
 このあと、朝戸副町長が郷里の近況を報告、長瀬県議、津崎市議、重村hitoshi神戸沖洲会長らが、第37回目を迎えた岡山沖洲会にお祝いの言葉を述べられ、挨拶とした。
 そして、祝電披露と続いた後、松元shinithi文化部長の挨拶で、演芸の部に移った。

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2008年10月15日 (水)

第37回総会(演芸)

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画像及びダウンロード
をクリックしてご覧ください。
                    
「IMG_0020.jpg」をダウンロード
「IMG_0015.jpg」をダウンロード
 第部演芸(敬老会)に移り、保sadaeさんの司会で進められ、前yukimiさんと有林yukinoさんの二人が「御前風」を披露し、拍手を浴びた。舞台は、「祝節」や「日傘踊り」と続き、このころ、東京沖洲会の佐伯eifumi氏の音頭で乾杯し、祝宴となった。次々に舞踊が披露され、神戸沖洲会の神田takikoさんが「祝賀舞」を披露した。
 「四季口説」や「鳩間節」などの踊りが、次々披露され、かすりやビンがたの打ちかけなど郷土色豊かな衣装で演じられる舞台は、南国情緒たっぷり。
 「戻り籠」では、山村hiroshi、松野yuugi両顧問と川上keikoさんの三人が滑稽に踊るので、大爆笑。社交ダンスがあったり、ふるさと民謡があったり、愛知沖洲会の南ryoichiファミリーが「安里屋ユンタ」や「ちんさぐぬ花」等を演奏、小さいお子さんたちが声を張り上げ唄っていた。
 神戸沖洲会の婦人部は名で「花恋慕」を踊られた。
 そろそろ、舞台は終わりの頃、民謡サークル・遊び庭の生演奏による、「永良部百合の花」と「サイサイ節」の総踊りで、会場狭しと踊られた。
 午後5時すぎ、沖野akegi顧問の万歳三唱で、盛況裡に散会した。
 なお、会終了後、階中ホールに会場移し、約50人が参加して、歓迎会を催した。

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2008年9月10日 (水)

総会開催

      
投稿者:初ちゃん 投稿日:2008年 9月 8日(月)20時35分6秒       
         
 
   岡山沖洲会総会開催のお知らせ
 第37回 総会並びに敬老会を10月12日(日)、午後0時より、倉敷労働会館(倉敷市稲荷町5-38)にて開催します。 
1部・総会。2部・芸能(祝宴)では、「御前風」を皮切りに、「浜千鳥節」「戻り籠」などの踊りで、故郷をしのぶ。各方面に演芸出演を要請しており、盛り上げ、楽しんで頂きたいと考えております。
 引き続き、懇親会を開催します。時間の許す方はご参加ください。

  
 


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2008年8月26日 (火)

兵庫出身者懇談会

 
 200824日(日)、午後 時から倉敷チボリ公園アンデルセンホールにて、
川鉄兵庫出身者 第13回 懇談会が開催されました。
 開催の案内に、今の君に会いたい。あの人この人、笑顔、笑顔。一杯一杯また一杯。
晩夏のひとときここには青春兵庫があふれています。
どっぷり浸かってください。そんな思いでご案内させて頂いています。
と言う文書に誘われて、今年も出席しました。
 JFEスチール(株)、江本寛治相談役(元社長、会長)をお迎えして、総勢210名出席。神戸での古き良き時代の話に花を咲かせました。
 郷土関係者も多数出席、新村寛元先輩(上平川)、三島隆男先輩(畦布)等の姿がありました。「ca390310_1.bmp」をダウンロード ( ダウンロードをクリックしてご覧ください。 )
  写真、左から二人目・ 江本相談役、三人目・新村先輩。

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2008年8月 1日 (金)

ユリの花見会

      

  Img_2008_0004 Img_0003   岡山沖洲会 ユリの花見会開く
                                                                                      

 倉敷市亀島「花と緑の丘公園」

 エラブ百合の花が倉敷市亀島山の一角に爛漫と咲き誇り、この季節又一つ名所が増えたのではと思う程見事に咲きました。
 6月14日(土)、和田会長他19名(実際は、家族連れ多数の参加でした。)故郷の文化と名花に感謝の想いを込めて花見会でお会いしました。

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2008年7月22日 (火)

岡山沖洲会

Img_1435940_16772431_2_2                                                          

      創立準備委員会
 
 昭和46年(1971)1月2日、兵庫県神戸市より、赴任間もない池野toshiaki(畦布) 宅に、竿津出身の林shigehiro、宗村kiithiの2人が訪ね、沖洲会設立について話し合う。
 12月3日、沖永良部島出身者親睦忘年会(於・川鉄健保水島会館、65名参加。)設立準備委員を選出。委員長、池野氏。
  昭和47年(1972)3月21日、沖洲会設立趣意書の発送。
 4月23日、第1回創立準備委員会(沖永良部・珊瑚の集い、水島会館、45名参加。)
 5月28日、有志青年が集い、青年部を結成。(於・ボンジュール、23名出席。)
 7月、結成式を10月29日、水島労働会館にて、開催を決定。
 7月23日、第2回設立準備委員会(於・水島会館14名出席。)開催。会の名称を岡山沖洲会に決定し、初代役員を選出。Img_4

                                                                                                                      

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2008年7月 1日 (火)

老人クラブ

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  奄美通信7月号2面に、知名町老人クラブ連合会の次期会長に泉村matsuさん就任とあります。(平山会長も知中での恩師です。還暦同窓会にはお世話になりました。)  
 実は、沖永良部に岡山沖洲会OB会があるんです。毎年1月10日前後に、「ホテル・うぐら浜」にて、懇親会を開いています。
 3年前のこと、泉村さん都合にて30分遅れで来席。(その時、平安町長もゲストで出席していました。)顔を見せるなり、珍しい、岡山から東君が来ている・・・。と云いますから、ビックリ。この人誰?。お聞きしますと、泉村naoaki初副会長の奥様とのこと。納得。以来、グランド・ゴルフ大会、今年も懇親会にてお会いしました。頑張って下さい、エールを送ります。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

                                                                                                                                            

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2008年6月22日 (日)

百合花見会

2002年6月12日() 倉敷市・亀島 

              亀島山「花と緑の丘公園」

                 担当:近藤chikako

♪蛇味線の音色に誘われて~♪
今週はこのお花、エラブユリ(テッポウユリ)が満開の
倉敷市亀島・亀島山 花と緑の丘公園に行ってきました。
今年は500本の花が咲きました。(今年は10日ほど早い開花だそうですよ。)

このエラブユリは水島コンビナートなどで働く、鹿児島県沖永良部島出身者などでつくった岡山沖洲会(チュウシュウカイ)の方がお世話をしています。
公園に植えられておよそ20年。
今では近所の方も散歩がてらに公園を訪れ、エラブユリを楽しんでいらっしゃるようです。

沖永良部島に暮らす人々にとって、エラブユリは大切な収入源です。
花が咲く前に球根を取って出荷しているそうです。
このエラブユリを見ていると、島の人々の歴史と息遣いが伝わってきそうです。

現在、会員610人の岡山沖洲会。
今週 6/16(土)は午後3:00から花見会を開くそうです。
「手弁当を持って遊びにきて下さいね」とおっしゃっていました。

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2008年5月16日 (金)

創立30周年記念を迎えて

 初ッちゃんの独り言 あいさつ(平成13年11月11日)
 本日ここに岡山沖洲会の創立30周年記念総会を開催するに当たり、ふるさと和泊・知名両町の代表の方々、各地沖洲会長をはじめ多くの来賓、会員の皆様ににご臨席を賜り、かくも盛大に開催できますこと、心からお慶び申し上げます。
 会員の皆様には、会運営に深いご理解と、ご協力を賜り、誠に有り難うございます。お蔭様で本年度の諸行事も盛況裡に開催することが出来ました。これも偏に、皆様方の愛郷心からなる連帯感の現われだと思い、重ねてお礼申し上げます。
 創立当初を振り返ってみますと、私は、初代青年部長として、結成大会を開催するための会場探し、舞台タイトルの作成等で、協力したことが強く印象に残っており感慨深いものを覚え、今日こうして創立30周年記念式典をこの様に開催出来ますことを大きな喜びと思っている次第であります。
 さて、今年度は新年祝賀会の開催を皮切りに、4月に恒例のボウリング大会及び花見会を開催。神戸、尼崎、大阪、東京沖洲会の総会にも出席して参りました。尼崎沖洲会の
創立50周年記念総会(式典)には、岡山から観光バス1台で観劇ツアーを組み、参加させて頂きました。
 5月には、和泊町町制施行60周年記念式典が開催され出席。6月には岡山沖洲会創立30周年記念事業の一環として、亀島山「花と緑の丘公園」にて、百合花見会を開催。
hirayasu知名町長にご臨席を賜り、会員・市民200人以上の皆様にご参加頂き、歌や踊りに郷土料理等で楽しんで頂きました。
 今後も沖洲会の活性化の為、ご指導ご支援を賜ります様、心からお願い申し上げます。
 また、記念誌作成に当たり、協賛広告をお願い致しましたところ、各界、各企業様には、多大のご協力を賜り、役員一同心から厚くお礼申し上げます。
 本日は、文化部の方で面白い趣向の演芸を相当用意してございます。皆様方の尚一層のご支援で盛会を期待してやみません。
 最後に、この21世紀を迎え、皆様方の限りないご発展と,ご健勝をご祈念申し上げ、お礼の挨拶と致します。

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2008年5月13日 (火)

トップページ

 初ッちゃんのH/Pに、ご訪問頂き有り難うございます。趣味の延長として、また、プログトレーニングを兼ねて、デビューしました。(更新・平成20年5月13日)
 ふるさと・沖永良部島の皆様、各地出身者の皆様、ネットワークを通じて、交換や交流が深まれば楽しいと思うし、嬉しいと思います。幼稚なブログで申し訳ございません。ご指導頂ければ有難いと思います。お越しの節は、足跡を残して頂ければ有り難いです。ヨロシクお願い致します。

初ッちゃんの独り言 投稿日:2008年 5月11日(日)22時17分41秒

     わが故郷 沖永良部島 Img 

(画像をクリックしてご覧ください。)

 
             「花と鍾乳洞の島」の代名詞をもつ沖永良部島は,珊瑚礁がよく発達して美しく、温暖な気候とあいまって南国情緒豊かな島である。
 恵まれた自然環境を保全するために、昭和49年「奄美群島国定公園」に指定されたのに伴い、その利用計画に基づいた観光の拠点づくりに力を入れている。
 沖永良部島出身者の会、岡山沖洲会がこの倉敷市にある。この会は、岡山県が第 2の故郷になった同島出身者の交流を図るため、昭和47年に結成されたもので、現在会員が約300人(所帯)いて、毎年体育祭、旅行会、演芸会などを開いて親睦を深めてる。
 南九州鹿児島よりさらに南方へ580キロ、洋上に浮かぶ面積9450平方キロ、人口約17000人の島で、和泊町と知名町で形成され、人情溢れる島である。南方には太平洋の黒潮を隔ててヨロン島や沖縄本島が手に取るように見える。
 島の産業としては、砂糖きびを中心とした畑作が主で、エラブ百合、フリージア等花き園芸作も生産している。また、時代の流れに即応して、特に観光開発には力を入れている。昭和38年に昇竜洞が一般に公開されるや、年々増える観光客に対処するため、昭和41年国民宿舎「えらぶ荘」を建築。また島が久しく待ち焦がれていた空港も昭和44年には開港したので、いっそう大きく脚光を浴びてきた。現在では、ホテル、旅館、民宿等50軒が整備されている。
 島の大部分は隆起珊瑚礁で覆われてカルスト地形が発達、そのため数百のドリーネ(凹地)を形成し、大小さまざまの鍾乳洞が点在している。特に規模、景観の優れた昇竜洞と水連洞は沖永良部島観光のエースである。
 その昔,我々の先祖が、その境遇に応じて喜怒哀楽を素直に表現した民謡が、今日でも多く残っている。私の小さい頃、夜の更けた村の辻に一人の男が出て蛇皮線を弾くと期せずして、村の男女が集い,違いに歌い交わし夜を徹したものだ。こうして男女の交際の場となっていたが、時とともに変わり、今日ではすたれている。でも、喜びなどの席では、そのまま繰り返される。
 次に島の味覚だが,伊勢えびの焼き物や,夜光貝の活づくり、銘菓ユキミシなどがある。また変わった漬物として、蛸や豆腐の味噌漬け、パパイヤ漬等、この島ならではのものがある。

   

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