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2008年11月

2008年11月30日 (日)

十九の春

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「沖永良部島」

 「沖永良部島」

鹿児島から南へ約540キロ、奄美群島の中に位置する
沖永良部島。年平均気温20度をこえる亜熱帯の島、島には
一年中美しい花が咲いている。
  わきゃ島、ちゅら島、えらぶ島

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2008年11月23日 (日)

えらぶの子守唄

泣くな童子(わらび) 誰(た)が泣(な)きでィ言(い)ちよ
   我(わ)が守(む)らば眠(にぶ)り ヨーヒヨワラビ
寝眠(にぶ)りでィどゥ言(い)ちゃる誰(だ)が泣(な)きでゥ 言(い)ちよ
   泣(な)かな為(し)ゅてィ成長(ふでぃ)り花(はな)ぬわらび
君(うら)が如何(いきゃん)ん泣(な)ちゃんてェ君親(うらうや)ぬ聞(き)きゅみ
   我(わ)ぬどゥ親(うや)成(な)とゥてイ君(うら)守(む)ゆる
石(いし)ぬ上(うぃ)に土(みちゃ)置(う)いてィ土(みちゃ)ぬ上(うい)に花植(う)いて
   其(う)りが花咲かば我(わ)子(くわ)に呉りら
子守者(くわむいしゃ)ぬ哀り夜(ゆる)昼ぬ物思(むぬみ)
   物思忘(むぬみわし)りらば美祝(みやゆぇ)為(し)ゃぶら

富物(おいちゅ)子(くわ)や喜(いか)いさ染着衣裳(すみぎいしょう)七複多(ななふくた)
   哀(あわ)り為(し)ゅぬ我達(わきゃ)や一重(いちや)んちゅ二ちゃんきゃ
一重(ちいや)んちュ無だな芭蕉腹着物(ばしゃごきばら)どゥ着ちあるきュる
   屋子母(よっむ)ぬ前迄(ねんたね)行きュんでィ富物(おいちゅ)に感付(かんち) かてィ
おいしゃ鼠美(おいしゃちゃ)おいしゃ石垣(いし)ぬ穴(み)から動(うん)くなよ
   石垣(いし)ぬ穴(ご)から出行(うん)くとゥや猫々(みやみや)に食(か)まゆんど
鳩(はとう)よ鳩(はとう)唐鳩(からばとう)屋者(やじゃ)ぬ上(うい)ぢ鳴くな
   屋者(やじゃ)ぬ美(ちゅ)ら主達(しゅた)に鉄砲し射(いや)ゆんど

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2008年11月 3日 (月)

第56回 神戸徳時会総会

 神戸徳時会の、第56回 総会並びに敬老会が11月 日 (日) 、神戸沖洲会館にて来賓多数を迎え、会員・家族130人ほど参加して開催された。
 会は、前michio総務の司会。西田kenji会長の挨拶は、今年度は会員・家族に不幸が重なったこと、納涼懇親会を開催したこと、などを報告して挨拶とした。
 続いて、経過報告、川口eiichiro会計が、会計報告を、徳yukio監査の監査報告などに、一同の拍手で異議なく承認された。
 来賓祝辞は、重村hitoshi神戸沖洲会長、武村norifumi神戸昇竜会長、東tetsuro会館理事長等、4名の方々より、それぞれ祝辞があった。続いて、敬老者紹介があり、敬老者代表の謝辞を、徳yukio顧問からあった。    (敬老者記念写真撮影・休憩)
 演芸の部は、福田masaharu君の司会、宮西sizukoさんと小河yonekoさんが舞う「かぎやで風」を皮切りに、松下yurieさん(畦布)と森sizueさんの「まるま坊さん」、白浜浩子さんの「大慶の舞」が披露された。ここで神田盛弘氏の音頭で乾杯し、祝宴となった。
 このあと、次々に舞踊が披露され、神田takikoさんの「南部俵つみ唄」、川口takikoさんの「おけさ海峡」そして「黒島口説」などの踊りが披露され、かすりやビンがたの打ちかけなど、郷土色豊かに演じられた。昇竜会・婦人部の友情出演などがあり、大変に、盛り上がった。そろそろ演芸も後半になり、岡山の初ちゃんが蛇皮線で「安里屋ユンタ」、「島育ち」等を演奏して女性会員たちに歌って頂き、楽しんだ。
 続いて、泉katsuo君の蛇皮線演奏、唄や踊りの飛び入りがあり、盛り上がった。
 フイナーレは、西田会長・酒井yosisukeグループのギター演奏、歌やダンスありで、舞台いっぱいに、賑やかに展開した。
 会場では、懐かしい故郷の思い出や、消息話にハナが咲き、時が経つのも忘れるほど楽しく、大盛況であった。

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