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2008年10月

2008年10月29日 (水)

桃山ふれあい演芸会

   「桃山・ふれあい演芸会」開催Photo_2










     画像をクリックすると拡大します。
拝啓
さわやかな秋となりました。皆様にはお変わりなく、ご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。
 さて、今年度も皆様にご協力をお願い致しまして、「桃山・ふれあい演芸会」と銘うって開催、盛り上げ、楽しんで頂きたいと思います。
 そこで、当日の演芸出演して頂く方々を募集したいと思います。当団地には、カラオケ、大正琴、楽器演奏、民謡、ダンス等、芸達者な方々が多数おられますので、奮ってご参加頂きますようご案内申し上げます。                                              敬 具
 因みに、この住宅団地に沖永良部の縁故、5所帯おります。

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2008年10月26日 (日)

永良部百合の花

 倉敷市が「花と緑の丘公園」として整備している亀島山に、
ふるさと両町から寄贈頂いた、百合及びフリージアの球根
を植栽しました。
 家から公園まで距離的にも近く、手入れや水やり等お世
話しています。(Y婦人部長談)

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2008年10月22日 (水)

球根・植栽

永良部ゆりの花
  倉敷市亀島 「花と緑の丘公園」 
 季節ごとの花が楽しめる.「花と緑の丘公園」。石畳の園路や亀島山にちなんだ亀形花壇が大小二つ完成していて、この亀形花壇を岡山沖洲会の会員たちが管理、お世話しています。
 今日、十月二十二日(水)、沖洲会役員OB、十人ほどで鹿児島県・沖永良部島特産のテッポウゆりの球根を植栽しました。
 ふるさと知名町と和泊町から相次いで寄贈され、合せて球根五百個。会員たちは丹精込めて育て、来年春過ぎの百合花見会が楽しみ、と語っている。
 今年六月、会員・家族多数参加して、故郷の文化と名花に感謝の想いを込めて、百合花見会でお会いしました。

   
                                                                                          

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2008年10月16日 (木)

第37回総会

Img_0004



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 第37回 岡山沖洲会総会
  郷土色豊かに盛況裡に開催

岡山沖洲会の第37回総会並びに敬老会が、10月12日(日)、倉敷労働会館にて、会員・家族300人余の参加で、盛大に開催された。
 会には、郷里、沖永良部から、asato知名副町長が来岡され、神戸、大阪、愛知、東京の各沖洲会から多数の来賓が顔を見せた。
 午後零時より、池田akira総務部長の司会で進行。藤原toshiko婦人部長により、開会が宣言され、4名の物故会員に対し、全員で黙祷の後、会歌が斉唱された。
 和田ryukatsu会長の挨拶は、経理部長を皮切りに、総務部長、会長職等、17年間も役員を担当させて頂いたこと、それも偏に、地域の皆様と会員の皆様のご協力、ご指導の賜物と感謝の言葉を述べ、挨拶とした。
 続いて、池田総務部長の一般経過報告、神田morio経理部長の会計報告、新村hiromoto、沖野eizo両会計監査の監査報告などに一同の拍手で異議なく承認された。
 引き続いて、役員の選出に移り、新役員を代表して、山下toshio新会長が今後の抱負を語り、挨拶とした。
 このあと、朝戸副町長が郷里の近況を報告、長瀬県議、津崎市議、重村hitoshi神戸沖洲会長らが、第37回目を迎えた岡山沖洲会にお祝いの言葉を述べられ、挨拶とした。
 そして、祝電披露と続いた後、松元shinithi文化部長の挨拶で、演芸の部に移った。

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2008年10月15日 (水)

第37回総会(演芸)

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 第部演芸(敬老会)に移り、保sadaeさんの司会で進められ、前yukimiさんと有林yukinoさんの二人が「御前風」を披露し、拍手を浴びた。舞台は、「祝節」や「日傘踊り」と続き、このころ、東京沖洲会の佐伯eifumi氏の音頭で乾杯し、祝宴となった。次々に舞踊が披露され、神戸沖洲会の神田takikoさんが「祝賀舞」を披露した。
 「四季口説」や「鳩間節」などの踊りが、次々披露され、かすりやビンがたの打ちかけなど郷土色豊かな衣装で演じられる舞台は、南国情緒たっぷり。
 「戻り籠」では、山村hiroshi、松野yuugi両顧問と川上keikoさんの三人が滑稽に踊るので、大爆笑。社交ダンスがあったり、ふるさと民謡があったり、愛知沖洲会の南ryoichiファミリーが「安里屋ユンタ」や「ちんさぐぬ花」等を演奏、小さいお子さんたちが声を張り上げ唄っていた。
 神戸沖洲会の婦人部は名で「花恋慕」を踊られた。
 そろそろ、舞台は終わりの頃、民謡サークル・遊び庭の生演奏による、「永良部百合の花」と「サイサイ節」の総踊りで、会場狭しと踊られた。
 午後5時すぎ、沖野akegi顧問の万歳三唱で、盛況裡に散会した。
 なお、会終了後、階中ホールに会場移し、約50人が参加して、歓迎会を催した。

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